専門の作業療法士が園や学校を訪問し、先生がこどもへのかかわり方に気づくこと、環境を調整することを支援します。
OT×先生×こども。指導するのではなく、共に伴走しながら、こどもが自然に力を発揮できる環境をつくっていきます。
対象となるお子さま・施設
- 保育園・幼稚園・こども園に通うお子さま
- 小学校・中学校・高校に在籍するお子さま
- 集団生活の中で困りごとのあるお子さま
- 発達に特性のあるお子さま(診断の有無は問いません)
支援内容
- ✦園・学校への訪問支援(定期訪問)
- ✦先生への関わり方の提案・助言
- ✦クラス内での環境調整のサポート
- ✦活動や授業場面での観察・評価
- ✦子どもの特性に応じた具体的対応の共有
- ✦学校・園と保護者との情報連携
- ✦必要に応じた支援方法の見直し・継続的フォロー
ビカミングの保育所等訪問支援の特徴
▼ 各項目をタップして詳しく見る
①
こどもではなく「先生」と「環境」へのアプローチ
▼
ビカミングでは、こどもへの直接支援ではなく、先生の関わり方やクラスの環境にアプローチします。
先生がこどもへのかかわり方に気づき、環境を調整できるよう支援することで、クラスの中でその子が自然に力を発揮できる状態をつくります。
②
先生の「届けたい教育」を支える支援
▼
指導するのではなく、先生が実現したい教育や関わり方を尊重しながら支援します。
専門職としての視点を加え、現場で無理なく実践できる形に一緒に整えていきます。
③
作業療法士による専門的な視点
▼
専門の作業療法士が訪問し、子どもの行動や困りごとを、感覚・運動・認知・環境の関係性から捉えます。
「なぜその行動が起きているのか」を構造的に整理し、具体的で実行可能な関わり方へとつなげていきます。
④
クラス全体の中での「発揮」を支える
▼
個別に対応するだけでなく、クラス全体の流れの中で、その子が無理なく参加できる状態を整えます。
「できるようにする」のではなく、自然にできる状態をつくる支援を大切にしています。
⑤
継続的な関係づくりと連携
▼
単発の助言ではなく、継続的な関わりを通して先生や園・学校との関係を築きながら支援を行います。
保護者とも連携し、子どもを取り巻く環境全体を整えていきます。